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2006年11月12日(月)〜13日(日) |
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江戸時代に京都の扇絵師・宮崎友禅斎が創始したと伝えられる友禅染め。土田氏は、図案から下絵、糸目、色づけまでの工程を手がけています。各工程で気になる点を修正しながら進めるため、妥協せず美を追求するには全工程に携わるのが一番だと言います。こうして一筆一筆が静かに丁寧に運ばれ、素白な生地に自然の彩が生まれます。「花草木、町の風景など自然の良さを表現したい」と土田氏。自然と友禅の融合で生まれる日本が誇る技術です。
土田先生の生み出す美しく繊細な世界を
是非一度ご覧になってください。
当日は、お好きな絵柄を、先生とご一緒に
相談しながらその場でデザインいたします。 |
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土田英彦プロフィール
1936年、仙台生まれ。1959年、洋画家・木谷俊氏に内弟子として入門。10年間絵画と友禅の修行をした後、手描き友禅の作家として独立、工房「英」を設立し、現在に至る。画家志望だったことから、キャンバスに絵を描く気持ちで仕上げているという。
●東京都伝統工芸保全連合会
●豊島地区会員 |
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| すゞしきものギャラリーin GINZAでも好評だった紫陽花を描いた訪問着。華やかな木蓮の帯(訪問着右)、森を描いた帯(左)も人気でした。 |
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