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9月14日(水)〜18日(日) |
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祖母から母へ、母から娘へと、日本の伝統美である紬は、代々受け継がれていきます。
紬は長い年月、毎日着ても風合いがくずれず、着れば着るほど体に沿うように馴染んできます。
今回は、すゞし好みの紬の逸品と、自分らしさを活かし現代風の着こなしを
楽しむのにぴったりなこだわりのおしゃれ帯をご紹介いたします。
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| ひとくちに秋と言って も、初秋、涼秋、中秋、白秋、深秋、晩秋とその表情はさまざま。空の色、風の冷たさ、野の草花、秋の実り、静寂の中にあるからこそ、すべてが饒舌に語りかけてきます。きものの原点は秋にあると思わせるほど、自然と共に生きる日本人の感覚がこの季節に凝縮されているようです。
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| まだ暑さの残る初秋の装いには、目の覚めるような明るい藍の紬をおすすめします。白と淡いグレーを差し込んだ、横段の縞の歯切れの良さは、透き通る風の中を颯爽とお召しいただきたい一枚。帯には、紙布を織り込んで温かみのある藍花を表現した帯を合わせました。盛夏を除く3シーズンお使いいただけます。
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| 秋の暮れ色、やわらかな墨色に小格子を組み合わせた横段の紬。茶やエンジといった定番の秋色の中にあってひときわ印象的な一枚です。帯に合わせましたのは、手描きのジャワ更紗と天然の繭の色を生かした糸を幾重にも織り込んだ袋帯です。きもののさらりとした感触と更紗のオリエンタルな香りを楽しんで、ドラマチックな都会の秋の始まりです。 |
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| 藍をメインに、「りんご」、「山桜」、「いちい」といった信州の山に育った草木で染めた糸でグラデーションをつけた横段の縞柄。手織バタの素朴な味わいが、秋の深まりを予感させる伊那紬です。帯には紬地にビロードの立体感ある糸で額縁風の柄を織り出したモダンな帯を合わせました。 |
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帯も多数取り揃えております。
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| 塩瀬染め帯 大角通 |
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九寸帯 よろけ縞 |
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八寸すくい帯 |
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丹波屋九寸帯
紬糸とモール糸の紋すくい帯 |
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八寸亀甲絣 |
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塩瀬染め帯 手描き |
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