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7月1日(金)〜31日(日) |
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初夏の雨に咲く紫陽花を見ると心がそわそわしてきます。
風鈴。打ち水。下駄の音。
夏のきものが好きで始めた“すゞし”です。はじける夏の光の中で、キリリと帯を締め、日傘の下のやさしい影を味方にして、あなたのまわりだけ空気が違うのがわかります。
今回はホームページ開設記念に、すゞしならではのコーディネートで「これぞ!」というお品をご用意いたしました。この夏、すぐに仕立てて、すぐにお召しになりたいとお考えの方のために、特別価格にてご提供いたします。この他にも多数取り揃えておりますので、どうぞお早めにご来店ください。
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| 独特のシボと柔らかな地風が特徴の明石縮。縞と絣のどこかになつかしさを宿した柄ゆき。帯にはシックな色合いの日野間道の帯を合わせました。盛夏に重宝する装いのひとつです。
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| 生成り地に刺子で格子を表した透け感が美しい紗紬。帯にはインパクトのある柄ゆきの藍の本麻名古屋帯を合わせました。
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お仕立て上がり20万円セットは、その他も取り揃えております。
すゞし一番のおすすめの帯は、左の3本。シックな色合いの更紗模様の帯は、夏の大人らしさ満点。使いやすい麻の帯は夏に重宝すること間違いなし。モノトーンの辻が花の帯は、どんな装いでも涼しさを演出してくれることでしょう。
その他、お好みの組み合わせをお選びいただけます。 |
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| 泥と柿渋が生み出した微妙な色合いを楽しむ夏紬。濃い緑に絞りでトンボを配した紗紬の帯と合わせて、都会的な歯切れの良い装いを演出しました。 |
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お仕立て上がり30万円セットは、その他も取り揃えております。
お気軽にお立ち寄りくださいませ。 |
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| 夏のパーティやお茶会に、ぜひお勧めしたい訪問着。濃いグレー地にほのかな明るさを映す早朝の夏空を思わせるグラデーションの妙。お召しになる席の格を選ばないのは、こうした無地感覚のきものの底力です。帯には、ふんだんに季節感を盛り込んだ竹垣にトンボを金糸、銀糸で表したもじり織袋帯を合わせました。 |
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