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越後上布、宮古上布、黄八丈に黒八丈、綿薩摩に大島、夏大島・・・
すゞしでは日本各地の織りの着物を扱っています。
ここでは、すゞしで扱っている季節にあった織物をご紹介していきます。 |
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「能登縮」とも呼ばれる麻織物。
崇神天皇の皇女が能登に訪れた際に、地元の人たちに機織の技術を教えたことが起源とされ1200年の歴史があるといわれています。
その涼しげな麻の風合いは“蝉の羽のような”と形容され、日本人が忘れかけた粋の心が織り込まれています。また能登上布は身に着けて涼を与えてくれ、さらに丈夫で洗濯にも耐えうるという、実用的な特徴も兼ね備えています。
最盛期には100軒以上あった織元も現在は、山崎仁一氏ただ一軒となってしまい、昭和38年に石川県無形文化財に指定されました。 |
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| 夏の装いの最高級生地のひとつである、本麻上布。夏ならではの天然素材である本麻は絶妙のシャリ感をご堪能いただけます。肌にまとわりつかない着心地で、水分ををすばやく発散させる麻の特性と相まって、高級感と涼感の両方を満足していただけます。麻特有の張り、光沢、シャリ感で、おしゃれに着こなしてください。 |
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琉球びんかたは、15世紀に始まり、中国の型紙の技法と京友禅の手法を取り入れた沖縄唯一の染物。以来、琉球王府の保護の下に特有の神秘的な美しい染物として、中国福建市場への貴重な交易品になり珍重されました。
さらに、びんがたの中でも色使いを藍色のみでやったものを「藍型(えいがた)」と言います。沖縄を代表する多彩な染めの「びんがた」に対し、藍一色で染めることからこの名があります。色彩が大胆で且つ華やかなびんがたと、対象的に藍の濃淡で染め上げる落ち着いた色調の藍型にはそれぞれ異なる魅力があります。藍型は、生成り地に古典的な藍型の柄がなんとも美しいですね。 |
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地中の泥の中には身体に良い天然の鉄分「重炭酸鉄」が沢山含まれています。柿渋をひとかせひとかせ丹念に付け込み、天日の下にて長期にわたる糸ごしらえをし、太陽の恵みを沢山受け、丈夫な糸を作り、また柿渋特有の心ぬくもる色に仕上げます。
本品は柿渋の「自然重合」と「天然鉄」の結びつきに古代のロマンが感じられる手作りの逸品です。 |
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| 図柄は他の沖縄織物と同じ琉球絣を用います。緯糸は手紡ぎの苧麻(ちょま)で織られ、植物染料で染められ、手織りで生産されているので、微妙に色彩等が異なり、一つとして同じものはありません。また肌触りが良く、涼しげで夏用のきものとして最適です。 |
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| 小千谷縮は、苧麻(ちょま)と言われる麻の繊維から作られており、水分を吸いやすく、吸い込んだ水分をよく発散させるため、すぐに乾燥します。真綿から生まれる素朴な風合いが特徴で、絹独特の手ざわりの良さが伝わる紬。緯糸によりをかけて、しぼ(しわ)を出すのが特徴で、さらりとした涼感が、夏のきものとしておすすめです。 |
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| 芭蕉布は芭蕉の葉の繊維から織られた天然素材の布。手績みされた糸で織られた芭蕉布は沖縄固有で世界でも希少な織物です。生地の色は茶褐色でやや堅く張りがあり、軽くてさらりとした風合いは、夏着尺として珍重されています。手間をかけて織られる芭蕉布は、無形文化財に指定されています。 |
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| 壁糸や駒糸を用いた織物で、いずれも薄く張りがあり、さらりとした風合いを持っています。 |
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| 新潟県小千谷地方と魚沼地方で織られております。通気性にも優れ、麻素材ならではの張りが肌に爽やかな着心地です。 |
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| 芭蕉布は芭蕉の葉の繊維から織られた天然素材の布。手績みされた糸で織られた芭蕉布は沖縄固有で世界でも希少な織物です。生地の色は茶褐色でやや堅く張りがあり、軽くてさらりとした風合いは、夏着尺として珍重されています。手間をかけて織られる芭蕉布は、無形文化財に指定されています。 |
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